ギャンブラーとして知られる有名バスケットボール選手4人

NBA界において、ギャンブルが非常に人気なのはご存知でしたか?引退したバスケットボール選手の多くがギャンブルに熱中しています。彼らが好んでプレイするのは主に、カードゲームやルーレットなどです。こうした元バスケ選手の中には、本当にギャンブルにのめり込んでいる人もいれば、ギャンブルはたまにやるのみ、という人もいますが、ギャンブル好きの元NBAプレイヤーを以下にてまとめましたので、ぜひご覧下さい。

まず、最初に紹介するのは、映画『His Airness』でも知られるマイケル・ジェフリー・ジョーダンです。GOAT(Greatest of all time(史上最高の選手))と呼ばれるほど、誰もが知るヒーロー的存在。その点に関して異論はありませんが、ここでは彼の持つもう一つの情熱、ギャンブルについてお伝えしましょう。

マイケル・ジョーダンは勝利の運命のもとに生まれたようで、彼にとっては勝利が全てであり、勝つためには何でもする選手でした。誰にも真似することのできない情熱をコートの上で表現し、数々の勝利を収めましたが、90年代半ばに彼は引退を決意し、人々を驚かせましたね。

そして引退の理由について様々な憶測が飛び交いました。ギャンブル依存症ではないかと噂されましたが、ジョーダンはこれを否定しましたが、この説は現在も有力視されています。ドキュメンタリー映画『the Dream Team from 1992』を見れば、ジョーダンがカジノやゴルフ三昧の生活を送っていると言われても不思議ではありませんでした。まあとはいえ、確かに言えることはひとつ、マイケル・ジョーダンは唯一無二の存在である、それだけですね。

次に紹介するのは、サー・チャールズ・バークレーです。MVPを受賞した偉大な選手であり、チャンピオンリングこそ獲得できませんでしたが、多大な功績を残しました。彼はマイケル・ジョーダンの大親友であり、お察しの通り、彼らは共にギャンブルを楽しんでいました。バークレーはあるインタビューの中で、1,000万ドル以上をギャンブルで失ったと語っています。庶民には考えられない金額ですよね…。

3番目に紹介するのはアントワン・ウォーカーです。現役時代はセルティックスに所属し、オールスターにも選出されたこともある人物ですが、私生活においてはいくつかの過ちを犯してしまったよう…。計画性の無い人物を挙げろと言われたら、彼の名が思い浮かぶくらいです。というのも、選手として素晴らしいキャリアを終えた後、彼は常習的にギャンブルを行うようになり、多額の借金を抱えてしまいました。そしてその後、自己破産を余儀なくされたのでした…。  

最後に紹介するのはJ・R・スミスです。彼の名がここに挙がることに何の不思議も無いでしょう。J・R・スミスはお騒がせ有名人であり、全てを手に入れようと企んでギャンブルにその身を投じたといわれています…。